はんもとまつきゅう 版元まつ九

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平安時代仏教と共に誕生した京版画は江戸期には庶民の物として歌舞伎や風景画、浮世絵を生み出します。製作においては、絵師、彫師、摺師を筆頭に紙屋、板屋等を従えて版画を製作する職人衆が制度化され「版元」と証し現代の出版社の様な組織が生まれました。
徳力富吉郎が起こした「版元まつ九」は西欧の印刷技術が導入される中で明治・大正・昭和を経て平成への京版画の伝承と後継者を育成するなど研究を重ね数少ない版元として多くの期待と責任を担い、今日では新版製作を始め古画の復元、文具類製作、版より生まれるインテリア等も試しております。

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「版元まつ九」について

木版画は従来より美術品の量産化を目的とし、多くの人達に美の楽しみを身近なものにする使命を担っております。広重や歌麿呂も一図柄二百枚以上の製作を残しております。 京都版画館では古画の復元、新画の版画化等あらゆるジャンルを木版画にて製作を承っております。

木版画[切手版]

木版画[切手版]

つぶあん入り生八ツ橋

版画[京風景他・絵はがき]

店舗データ

住所 京都市左京区聖護院蓮華蔵町33
TEL 075-761-0374
アクセス ・京都駅よりタクシーにて約20分
・京阪電車 神宮丸太町より徒歩5分
営業時間 AM10:00~PM4:00
定休日 日曜日・祝日
URL http://www.kyoto-matsukyu.jp/
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